トイレが臭いのを改善できる効果満点の簡単な方法

私は比較的トイレにいる時間が長い傾向があるので(笑)、トイレが居心地のいい場所になるように、いつもいろいろと工夫をしています。その中でも、特に力を入れているのが、トイレのにおい対策です。

隅から隅までトイレを掃除すれば臭いにおいがなくなるのは当然でしょう。でも、毎回、徹底した掃除なんかしていられないですよね。でも、毎日、ちょっとしたことをするだけでも、トイレの嫌なにおいを抑えることができます。

私がやっているトイレの消臭技を紹介します。

男性は小便でも座って用を足す

もし男性のいるご家庭であれば、男性は小便のときでも必ず座って小便をしてもらうようにしてください。それだけでも、だいぶ悪臭を減らすことができます。これは、本当に簡単にできて、効果も絶大なので、おすすめです。

なぜなら、トイレの悪臭の原因の大元は排泄物。特に男性の小便の場合、小便の出口の構造上、女性よりも派手に飛び散るために、自分ではトイレの穴にねらっておしっこをしているつもりでも、便器の外に雫が飛び散っています。そしてその飛び散った雫が、床や壁にしみついて、積もり積もって悪臭の原因となるのです。

女性の場合、大便の時も小便の時も座ってするので、飛び散りは少ないですが、男性が立って小便をするときは、かなり盛大におしっこが飛び散ります。

ですから、男性がいるご家庭では、男性の人には、小便の時も便座に座って小便をしてもらうように、ルールを徹底しましょう。そうすることで、便器の外への小便の飛び散りをかなり減らすことができ、ひいては臭いにおいの抑制につながります。

トイレが臭いのを改善できる効果満点の簡単な方法

トイレットペーパーで便器回りも拭く

大便の後、トイレットペーパーでお尻を拭くのは当たり前ですが、お尻だけでなく便器回りも拭いてあげましょう。もちろん、お尻を拭いた紙をそのまま使いまわすのではなく、お尻を拭いた紙はいったん捨てて、新しいトイレットペーパーを手に取って、それで便器回りを拭きます。

急いでいるときは拭かなくてもいいですけど、急いでいないときとかには、便器を拭きましょう。汚れていないように見えても、トイレットペーパーで一拭きしてみると、意外と汚れが付いていることがわかると思います。もちろんその拭いた後のトイレットペーパーはそのままトイレに捨ててしまえばいいので、いわゆる掃除の時の拭き掃除みたいな、めんどくさいこともないかと思います。

そして、そうしたちょっとした地道な習慣で、トイレが常に清潔が保たれて、悪臭もなくなっていきます。

拭く場所としては、便座もそうですが、便座の裏や、便座の縁などです。

トイレが臭いのを改善できる効果満点の簡単な方法 1

トイレを流すときは蓋を閉める

おしっこは意外に飛び散ることは先ほど言いましたが、おしっこや大便を流すときの水もけっこう飛び散りますので、飛び散りを防ぐために、洋式便器であれば水を流すときは必ず蓋を閉めてから水を流しましょう。

嘘か本当か、最新の研究によると、トイレの水を流すときに、蓋を開けたまま水を流すと、便座の25センチの高さまでばい菌が飛び散るそうです。

考えてみれば、そりゃそうですよね。ウンチなどを流すために、水が四方八方から渦を巻いて勢いよく出てくるわけですから、水しぶきが高く巻き上がっているであろうことは想像できると思います。

そしてそうして飛び散った水、汚水がいつのまにか便器回りに飛び散ってこびりついて、悪臭の原因になっているわけです。

トイレが臭いのを改善できる効果満点の簡単な方法 2

換気扇周りをたまにチェックする

トイレは臭い場所ですので、もともとトイレが設計されたときに、悪臭がなるべくこもらないように、換気扇が設置されていることがほとんどです。

つまり、便所の臭いにおいを防止するのにとても重要な役割を果たしているのが、換気扇なわけです。

換気扇は便所内の悪臭を外にだすために、常に便所内の空気を集めていますので、換気扇には汚いものがたくさん付着しているのです。ですから、換気扇もたまに拭き掃除しましょう。

また、換気扇にフィルターなどが装着されている場合は、フィルターがチリや汚れで目詰まりを起こしていないか、確認してメンテナンスするようにします。

まとめ

これらのことをするだけでも、こまめにやることで、トイレの悪臭はだいぶ改善されることでしょう。 ぜひこれらを習慣づけて、あなたのトイレのにおいの環境をよくすることにお役立てください。

 

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