洋服の静電気をとるスプレーの裏ワザ!簡単な自作で効果もアップ

洋服のパチパチを静電気防止スプレーで解消したいと思っているのでしたら、ぜひ読んでいただきたい裏ワザです。百均にも売っている静電気防止スプレーを、わざわざ自作?と思うかもしれません。

しかし、簡単に自作をするだけで、お気に入りのアロマ効果や消臭効果をプラスすることができます。

静電気防止スプレーは水に〇〇を混ぜるだけ

静電気防止スプレーを自作するのは、非常に簡単です。空の容器を用意して、そこに「界面活性剤」を入れるだけです。あとはそれをスプレーすればいいのです。これだけで、市販のものと同等の性能をもった静電気防止スプレーの出来上がりです。ただ、界面活性剤だけだと濃すぎるので、適度に水で薄めます。

<作り方>

  1. スプレーボトルに水を入れる
  2. その中にリンスか柔軟剤を数滴たらす

※全体にスプレーする前に、シミになったり色落ちしたりしないか、目立たない場所でチェックをしましょう

界面活性剤は、いうなれば潤滑油みたいな働きをするので、衣服のこすれを軽減し、静電気を起こりにくくします。よって、この界面活性剤を衣服全体にかければ、それで静電気の発生が収まるというわけです。

では、界面活性剤はどこに行けばあるのでしょうか?

おそらくどこに行かなくても、あなたの自宅にたくさんあるのです。界面活性剤は食品にも使われているし、化粧品なんかでも使われているからです。

食品だとマヨネーズ、化粧品や、柔軟剤、リンスや石鹸などに使われています。ただ、衣服に吹き付けるのに、マヨネーズのにおいとかしたら困りますから、リンスや柔軟剤などを使うといいでしょう。

ただ、最近は界面活性剤を使わない柔軟剤やリンスも増えてきていますので、かならずラベルで確認しましょう。

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つまり、水の入ったスプレーボトルに、お気に入りの香りのリンスや柔軟剤を垂らしてまぜれば、静電気防止スプレーの出来上がりです。

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お気に入りのアロマで洋服を香り付けしたい

静電気防止スプレーは、洋服にスプレーするのですが、せっかくなら、お気に入りのアロマを使ったものを自作してしまいましょう。

リンスや柔軟剤はあらかじめ香りがついてしまっているので、無香性であり界面活性剤と同じ働きをする「グリセリン」を使います。

グリセリンは薬局で簡単に手に入ります。

作り方はいたって簡単。スプレーボトルに水を入れて、グリセリンを適量入れて、あなたのお気に入りのアロマを垂らせば出来上がりです。

グリセリンは人体に影響ないのだろうか?洋服が変色したり、シミになったりするのではないか?と思うかもしれませんが、安心してください。

グリセリンはふるくから保湿剤として使われてきたもので、肌につけても安全ですし、洋服についても、シミになることは一切ありません。

このグリセリンを入れた水に、あなたがお気に入りのアロマを垂らせば、あっという間に、お気に入りの香りの静電気防止スプレーの出来上がりです。

アロマはエッセンシャルオイルを使う

お気に入りのアロマがある人は、それを使えばいいでしょうが、特にお気に入りがないというのであれば、たくさんの香りがセットになったものを購入し、お気に入りの香りを見つけるのも楽しいですね。

ファブリーズ/リセッシュと混ぜれば消臭機能がプラス

あるいは、アロマをプラスするのではなく、逆に洋服を消臭したいという方もいるでしょう。実際、うちの女房は、いつも洋服を着る前に、ファブリーズ/リセッシュをシュッシュと吹き付けています。

もしそういう習慣がある人なら、こっそりそのファブリーズやリセッシュといった消臭スプレーの中に、グリセリンをまぜておけば、知らない間に静電気防止効果までプラスされているという素晴らしいことになります。

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まとめ

 

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