忘年会の景品で「いらない!」と言われるもの、迷惑がられるもの

忘年会のビンゴの景品を用意するのは、とても重要な役目です。景品はあげるものであり、もらうものだから、文句言う人なんていないだろうというのは大間違い。会社の忘年会の場合、その会社によっては、後々、ビンゴの景品が問題になったりすることもあるほどです。

また、忘年会に続いて忘年会なんかがある場合、二次会で邪魔になるからと、せっかくもらったビンゴの景品を置いて帰ってしまう人もいます。

こうした光景を見るのは、忘年会を準備したほうとしては、とてもショックですよね。

ですから、ビンゴの景品選びは慎重に行いたいものです。なによりも、せっかくお金を使って用意する景品ですので、せっかくあげたのに「いらない」なんて言われたらショックですよね。

そこで、忘年会の景品で「いらない」といわれるものご紹介します。

忘年会の景品で「いらない!」と言われるもの、迷惑がられるもの

下ネタ系は「いらない」だけではすまない

忘年会の景品の買い出しをドン・キホーテ中に行く人も多いでしょうが、ドン・キホーテは他の量販店と違い、アダルト系の商品を扱う魅惑の?コーナーがあります。

慣れない人は、ついついそこで気分が高まって、変なものを忘年会の景品として買ってしまうこともあるでしょう。

一緒に買い出しに行った仲間は、たしかにその時に「これは面白い!」と言ってくれるかもしれませんが、しかし、世の中の過半数以上の人は、下ネタ系のものを、「面白い」と思ってくれないという事実を知ってください。

特に女性は裏では面白と言ってくれるかもしれませんが、みんなの前、周囲の目があるところでは、正反対の反応をすることがあります。

僕の知り合いは、会社の忘年会の幹事をやっていて、忘年会の景品でふざけて下ネタ系の景品を用意したことが原因で、会社の役職を移動させられることになりました。

下ネタ系の景品は、「いらない」といわれるだけでなく、もっと深刻な問題を引き起こしかねないことを知っておきましょう。

持って帰るのが難しいもの

持って帰るのが難しいものをもらった人は、途中でこっそり捨ててくれるならまだしも、「いらない」と言って忘年会会場に置き去りにしてッてしまうこともあります。せっかくの景品を置き去りにされるのはショックですし、幹事はまたそれを持って帰らなければなりません。

では具体的に持って帰るのが難しい物とは何があるでしょうか。

  • コーヒーメーカー/ビールサーバー
    おしゃれだったり物珍しかったりするので、コーヒーメーカーやビールサーバーを景品にすることもよくあるようですが、これも、多くの人にとっては、「いらない」ものリストでいつも見かけるものです。
  • 置物
    私の家がそうなのですが、置物をもらっても飾るところがないので、もらっても困ってしまいます。もらっても「いらない」となってしまいます。また置物は概してがさばるものが多く、持って帰るのも一苦労です。
  • 瓶ビールや一升瓶のお酒、ワイン、オロナミンCワンケース
    瓶に入った液体物は、重いうえに、割れるのが怖いので、運ぶのが大変となります。女性には非常に嫌がれる景品です
  • 健康器具
    毎年いろいろな新しい形の健康器具が出てきます。健康器具はけっこうがさばるものが多いので、あまり現実味のない、健康器具だと、使ってみたいという思いより、持って帰るのが面倒くさいという気持ちが勝って「いならい」となってしまいます。

既に持ってるもの(家電・日用品に多い)

  • ホットプレート
    もらってもうれしくないものの上位にいつもランクインしています。というのも、すでに持っている人も多く、またけっこう大きいので持って帰るのも大変。かといって、そこらに気軽に捨てていけないものなので、もらった人は、いらないといわないまでも、けっこう困ってしまう人が多いようです。
  • 調理器具や食器セット
    食器、おさらやカップ、フライパンやなべなどはほとんどのお家ですでにあるものですし、またこれは重いし運ぶのも大変です。
  • 電気ポット
    ティファールなんかの電気ポットも景品として人気ですが、多くのひとは「いらない」という景品です。
  • 自転車
    自転車は景品として見栄えがしますが、とにかく持って帰るのが大変。どこの家でも自転車はあるでしょうし、わざわざ持って帰るのに配送を頼むのも大変なので、「いらない」という人がほとんどです。

健康を害するもの

  • カップラーメン
    一人暮らしの男の人にとって、常備職、非常食であるカップラーメンは非常に助かるもので、もらってうれしいものですが、カップラーメンは健康に悪いから食べないという人も結構います。また女性なんかは、カップラーメンを嫌がります。

百均で買ったもの/安い日用品

最近、百均では驚くほどいろいろなものが売っていますが、百均で買ったものは景品として嫌がられます。

たしかに百均で買えば、安い値段で景品をそろえることができるので、予算が限られている場合などは、ついつい百均に頼りたくなるものです。しかし、百均で売っているものは、全国どの百均でも、100円だせば、いつでも買えるものなので、もらうというありがたみが非常に薄いものです。

あるいは景品が当たったのに、その景品が百均だとわかれば、もらったのにがっかりということになりかねず、「こんなの、いらない」となってしまいます。

また、トイレットペーハー、ティッシュペーパーなんかも、「いらない」と言われやすいものです。安い日用品で、特にがさばるものなんかは、わざわざそんなものを持って帰るために、大変な思いをしたくない、ということで「こんなのいらない」となってしまいます。

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