忘年会のゲームで座ってできる簡単なもの(2名から10名くらいの小規模で準備の必要もあまりないもの)

忘年会で集まってくれた人たちと、楽しいひと時を過ごしたいですよね。おしゃべりだけだと、決まった人たちどうしだけ盛り上がるだけになってしまうので、全員参加型のゲームをやってみてはいかがでしょうか。

ここでは少人数でできるものから、大人数でできるものまで厳選ゲームをご紹介します。

ビンゴゲーム(4人以上)

<準備するもの>

  • ビンゴマシーン
  • ビンゴカード
  • 景品

<ルール>

  1. ビンゴカードを配る
  2. ビンゴマシーンで数字を発表する
  3. 参加者が発表された数字が自分のビンゴカードにあったら、その数字の穴を開ける
  4. 上記の2と3を繰り返し、参加者のカードが、タテ、ヨコ、斜め、いずれかの一列が並んだ時点でビンゴと叫び景品を受け取る

いわずと知れた宴会ゲームの定番ですね。何十人もいるようなパーティーでやるのが普通ですが、少人数でも出可能です。ただ、ビンゴをやるには、ビンゴマシーン、ビンゴカード、景品の三つが必要となります。多くの人は、参加する側だったでしょうけども、いざ、自分でやろうとすると、準備しなければならないものがあるんで、正直いうと面倒です。

昔は高価なビンゴマシーンを購入しなければなりませんでしたが、今はスマホのアプリをビンゴマシーンにすることができたり、百均などでビンゴマシーンが売っているので、昔ほど、準備も大変でもなく、またリーズナブルにゲームすることができます。

忘年会のゲームで座ってできる簡単なもの【2名から10名程度の小中規模】

古今東西山手線ゲーム(2人以上)

<準備するもの>

  • お題(山手線の駅名、ラーメンの種類、野菜の名前、会社の人名前など)

<ルール>

  1. お題を何にするか決める(山手線の駅名など)
  2. 参加者はお題に沿った回答を順番にしていく
  3. 制限時間内に答えることができなかった場合、または既に出た答えと同じ答えをした場合はその人が負けとなる

古今東西ゲーム、山手線ゲーム、古今東西山手線ゲーム等々、呼び名はいろいろありますが、小規模、中規模の飲み会において、鉄板のゲームですね。

このゲームは何の準備もいらないので、忘年会でどこか間ができたときに、突発的にやってもいいでしょう。

また、会社の同僚など、共通の仲間同士の集まりでしたら、お題である山手線の名前を、会社の人の名前とかなどに、入れ替えるなどのアレンジをしてみると、さらに盛り上がります。

忘年会のゲームで座ってできる簡単なもの【2名から10名程度の小中規模】 1

じゃんけんゲーム(2人以上)

<用意するもの>

  • 景品 or 罰ゲーム

<ルール>

  1. 勝つ人を一人決めるのか、負ける人を一人決めるのかを決める
  2. 参加者が全員でじゃんけんをする
  3. 最終的に勝ち残った人、あるいは負けた人が商品をゲットするか、あるいは罰ゲームを受ける

ルールはいたって簡単。じゃんけんをして、勝者あるいは敗者を決めます。このゲームを盛り上げるポイントは、なんといっても、何を景品とするか、あるいは罰ゲームとするかでしょう。

よくある例としては、参加者全員が100円を用意して、それを買った人が総取りするというものです。ルールのアレンジとしては、最終的に勝ち残った人が罰ゲームを受けるとか、負けた人が景品をもらえるなど、あべこべにしても、盛り上がります。

忘年会のゲームで座ってできる簡単なもの【2名から10名程度の小中規模】 2

伝言ゲーム(8人以上)

<用意するもの>

  • 5人くらいのチーム
  • 伝言内容

<ルール>

  1. チームで順番を決め、一番半締めの人は、伝言が書かれた紙を見る
  2. 次の人に、伝言内容を紙を見ないで耳元でささやく
  3. 伝言を受けた人はメモなどは取らず記憶してもらい、それを次の人の耳元でささやく
  4. 上記の2と3を繰り返し最後の人が伝言内容をみんなに発表する
  5. 発表された伝言内容と、元の伝言内容を比べる

伝言ゲームのポイントは、伝言内容です。あまり簡単な伝言内容にしてしまうと、伝言が正しく伝わってしまい、勝敗が決まりません。適度に難しい伝言、適度に長い伝言にすることで、伝言内容が当初の伝言と違った風に伝えられてしまうので、盛り上がります。

忘年会のゲームで座ってできる簡単なもの【2名から10名程度の小中規模】 3

シュークリームルーレット(2人以上)

<準備するもの>

  • シュークリーム(複数)
  • ワサビ/タバスコ等

<ルール>

  1. 複数用意したシュークリームのうち、一つにだけ、中にワサビを詰める(外見が変わらないように注意する)
  2. 何も手を加えていないシュークリームとワサビを入れたシュークリームを並べて、メンバー内で順番に食べていく
  3. ワサビが入ったシュークリームを食べた人が負け

シュークリームはとても甘い食べ物ですが、甘いものだと思って食べたら、辛いワサビが入っていたとなると、びっくりして、盛り上がります。シュークリームの代わりに、大福やアンパンなどを使ってもいいでしょう。

ちなみに、わさび入りのシュークリームを食べてしまうとどうなるでしょうか。それがこちらの動画です

わさび入りシュークリームドッキリ

味当てゲーム(2人以上)

<準備するもの>

  • 目隠しするもの
  • 鼻をつまむもの
  • 複数の料理

<ルール>

  1. ゲームをする人が目隠しをする
  2. 目隠ししたまま、料理を食べてもらう
  3. 料理が何かを当ててもらう

人間は嗅覚が失われると、味を感じることができません。そのため、目隠しをして、鼻をつまむと、食べたものがなんであるかを知ることが非常に難しくなります。これも準備するものも少なくてできるゲームですので、やってみると面白いでしょう。

くちばし輪ゴムリレー(6人以上)

<準備するもの>

割りばし

輪ゴム

<ルール>

  1. チーム全員が口に割りばしを加える
  2. 一番初めの人は口にくわえた割りばしにゴムをかけておく
  3. よーいドンで割りばしのゴムを手を使わず輪ゴムを渡していく

事前に輪ゴムを用意しておきたいですが、万が一、輪ゴムがない場合は、その宴会場の店員さんなどにお願いして、輪ゴムをもらうといいでしょう。

忘年会のゲームで座ってできる簡単なもの【2名から10名程度の小中規模】 6

出典:http://betsukaiswan.blog120.fc2.com/blog-date-201312.html

カタカナ言ったら負け!私日本人ゲーム(2人以上)

<準備するもの>

  • 特になし

<ルール>

  1. お話をしてもらい、その中で日本語以外の言葉を使用しないようにします
  2. 外来語(カタカナ)を言ってしまったら負けです

今は外国のものが日本に入ってきていてるので、なにかと会話にカタカナが混じってしまいますね。そんななか、カタカナを言ったらだめとなると、会話がパニックになります。

たとえばスプーンとかフォーク、これを日本語ではなんて言いかえればいいのでしょう?ちょっと考えただけでも、カタナカ禁止の会話をするのは、面白いものです。

割りばし真剣白羽取り(2人以上)

<準備するもの>

  • 割りばし

<ルール>

  1. 割りばしを落とす人、割りばしをつかむ人を決めます
  2. 割りばしをつかむ人は両手を開いて準備します
  3. 割りばしを落とす人は、その人の手の上から割りばしを落とします
  4. 割りばしを見事キャッチできるかを競います

手のひらをつかって割りばしをキャッチする場合、結構簡単にキャッチできてしまうことが多いかもしれません。そういう時は、人差し指だけを使ってキャッチするなど、ルールにアレンジを加えて、難易度をアップするといいでしょう。

豆つまみ競争(2人以上)

<準備するもの>

  • おまめ
  • 割りばし
  • 空のお皿

<ルール>

豆の入った器と空の器を並べます

よーいドンで箸で豆をつかんで、空の器に移動させ、その時間を競います

豆をつかむだけのことですが、これを、利き手ではないほうの手で箸をもってもらって、それで競い合うと、お箸でお豆をつかむのに苦戦するので、盛り上がります。

忘年会のゲームで座ってできる簡単なもの【2名から10名程度の小中規模】 4

ゲームを盛り上げるコツ

ゲームは楽しんでくれる人もいますが、いまいち盛り上がってくれない人もいます。そういう人は、無理に盛り上げさせようとしても、逆に余計に非協力的になってしまいますので、盛り上げってくれている人を、さらに盛り上げると、盛り上げってくれない人も、なんか、みんな盛り上がってるから、僕も盛り上がりたいなぁと、自発的に盛り上がりたいと思わせるようにすることがポイントです。

では、盛り上がっている人を、盛り上がらせるには、どうすればいいでしょうか?

それは、なんといってもやはり、景品を用意することです。せっかくあげる景品ですから、喜んでもらいたいですよね。「いらない」と言われる景品にはどのようなものがあるかを知って、慎重に景品を選びましょう

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